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「単焦点レンズ」は何がイイの?

単焦点レンズとは、ズームできないレンズのことです。
逆に、ズームできるものをズームレンズといいます。

レンズの説明では、焦点距離がFX.X-X.Xと表記され、可変であるズームレンズに対して、単焦点レンズでは、FX.Xと表記され1つの焦点であることがわかります。

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ズームできないため遠くのものを引き寄せてとることができないというデメリットがありますが、以下のようなメリットもあります。

コンパクト

単焦点はコンパクトです。「パンケーキレンズ」と呼ばれるパンケーキのような外観のレンズも存在します。軽いので色々と持ち歩いて気軽に使いたいユーザーにぴったりのレンズです。

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明るい

単焦点は、F値が小さい(絞りが開放できる)ものが多く、多くの光を取り込むことができます。光を多く取り込めると何がよいかというと、薄暗いシーンでも他のレンズよりも明るい写真が撮れることや、光をより多く取り込めるため、シャッター速度が短くても適切な光を得られ、手ブレや移動している被写体のブレが少なくなるなどのメリットがあります。

入門レンズして最適

ズームできないため、自ら動いてよいアングルを探す必要があります。
その点が逆に、撮影技術が上達すると言われています。


特定のレンズが得意とする撮りたい場面があれば、そのレンズを買えばよいと思いますが、レンズにこだわらないのであれば、手始めに、軽くてかさばらず、気軽に持ち歩けるパンケーキレンズをオススメします。

続いて、撮影テクニック上達のために、知るべきポイントをご紹介します。まずは、「シャッター速度」についてです。


次のステップ

arrow_right_20x20シャッター速度とは何か?